2006年上期のホームページ


皆様、ご無沙汰しております。
早いもので、リタイアしてから、まもなく1年半が過ぎ去ろうとしております。いろいろな所へ出かけているうちに、時間は、あっという間に過ぎて
しまいました。お仕事をなさっている方は、お忙しくて、私のことなどお忘れになってしまったかもしれませんが、たまには、
このホームページをご覧になって、思い出して頂ければ有難いと思います。
2006年上期は、いろいろなことがありました。

いきいきネットでイギリス紀行が採用された。http://www.ikiiki9pon.net/kiji/sekai/index.shtml
いきいき豊島創刊号と6月号で、イギリス紀行が掲載された。
北海道新聞で私達の室蘭暮らし体験が紹介された。 http://iju.hokkaido-np.co.jp/doshin/news/news-628.html

冬は、雪が多すぎて、スキーファンにとっては、悔しい思いをしました。 それでも、いろいろな所に遊びに行きました。あまり遊びすぎて、
春には妻が体調をくずし、すこし休息をとりました。 そして、今回のメインイベント、7月の北海道暮らし。
本当に楽しかったです。いろいろな事を知って、勉強にもなりました。 帰って来て、すぐに、いつもの能登半島。今年は、私達にとって、
初めての宿。宿のご主人が、いろいろなことを体験させてくれました。

今後のことも、いろいろ考えております。でも今は夏の疲れも出ていますので、 この盆休みは、外出せずにHPを書いています。
皆様方も、お元気で益々ご活躍くださるよう願っております。
作成日 2006年8月
Produced by Masaharu Kawamura (川村正春、初枝、茶トラのチャーチャ)
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  • 2006年1月から8月までの国内の写真を集めました。

    2006年1月、サンアルピナ鹿島槍スキー場

    2006年1月、軽井沢プリンスホテルスキー場

    2006年2月、ANAマイレッジ特典券(これは仕事ではなく、純粋に遊びで貯めたマイル)で紋別に流氷見物に行った。

    2006年2月、紋別から長距離バスで旭川経由、富良野に行く。

    2006年2月、リゾートクラブの体験で元一流企業役員専用ホテルのスイートに宿泊する。

    2006年3月、北海道、キロロスキー場にいく。平日の激安ツアー、リフト券付き。 宿泊は、豪華ヤマハリゾート、ホテル・ピアノ。

    2006年4月、お花見。隅田川の桜。自宅近くのチューリップ。相模川の芝桜。

    2006年8月、能登半島、狼煙。






    2006年7月、室蘭の生活体験の写真です。


    私たちは、室蘭市役所企画課の「体験暮らしプロジェクト」に参加して、7月の一ヶ月弱、役所の職員住宅に宿泊して実際の暮らしを体験した。数えてみたら、北海道には9回も出かけているが、室蘭に立ち寄ったことは一度もない。鉄の町、室蘭は知っていたが、それ以外は全くの無知。知ろうともしなかった室蘭。まして、暮らすなんて・・・。
    この土地のいろいろな人々と話した。特に、港のマリーナで釣りをしていると、たくさんの人が話しかけてくる。室蘭の嫌な点を言う人もいるが、私たち都会人にとっては、そんな田舎風のところが魅力。田舎を残しながら、現代的な生活や文化もある。私は、ヨーロッパでも同様な雰囲気を感じた。
    都会では当たり前の物も、この街にはない。有料駐車場、交通渋滞、暴走族・・・。駅前ですら、無料で車を止められる。初めて来た室蘭。でも今は、この街が大好きで、たぶん来年の夏もまた訪れるだろう、自称・室蘭通です。



    01 サンフラワーサッポロ:

    北海道には、フェリーを使い、自分の車で行った。茨城の大洗から苫小牧まで19時間かかる。長くかかるようだが、食事3回と睡眠、映画2回、サウナ付き大浴場などで楽しんでいると、あっという間に到着。更に言うならば疲れないということがメリット。費用も一番安い。

    02 室蘭イタンキ浜:

    広い砂浜で鳴り砂が特長。砂に小さな石英が混じり、靴を軽く滑らせると、キュッキュッと砂が鳴く。でも、この日は、砂が湿っていて鳴らない。「イタンキ浜・鳴り砂を守る会」の海岸清掃ボランティアに参加。最初に、菊地会長が私達を紹介してくれた。守る会の人々が気軽に声をかけて来る。最後に、お昼のお弁当まで、ご馳走になった。楽しくて、とっても素敵な時間だった。この日は、霧がかかっていて、7月の室蘭特有の雰囲気。北海道新聞の関口記者から、インタビューを受ける。数日後の夕刊に大きな写真付きで、私達が紹介された。http://iju.hokkaido-np.co.jp/doshin/news/news-628.html

    03 ボート釣り:

    「イタンキ浜・鳴り砂を守る会」の田中さんが、釣り好きの私を自分のモーターボートに招待してくれた。天気が悪く、一日順延したが、それでもこの波だ。大揺れで、体中、ビショビショ。本当は、こんな日は、釣りをしないそうだ。私たちの日程に合わせて、田中さんは、ちょっと無理をして、船を出してくれた。本当に親切にしてくれて、とても有難い。

    04 真ガレイ:

    うねりと潮の流れで、釣りはかなり難しかったが、偶然にも50センチ大の真がれいが釣れる。たくさんの宗八カレイと大きなアイナメも釣れる。たくさん釣れすぎたので、市役所の人に御裾分け。本当に気持ちが良い人々ばかりで嬉しくなる。自然を愛し、その日をゆったり、のんびり過ごす。気のあった仲間達と語り合う。決して多くを求めず、今、生きていることの喜びを思いっきり感じようとする。こんな当たり前の人生が、至福と言うのかもしれない。

    05 菊地会長:

    一週間位たって、天気が回復したので、再びイタンキ浜に行って、鳴り砂にトライ。偶然にも、菊池会長に会った。会長が、私達を見つけてくれて、声をかけてくれた。それにしても、会長は、本当に、この浜を大事にしているのだと感じた。この日は、広い範囲で、砂が鳴いて、イタンキ浜を堪能した。

    06 イタンキ浜、トッカリショの背景:

    背景の二つの奇岩がトッカリショ。とても雄大な風景だ。ちなみに、砂にごみが混じると、砂が鳴らなくなる。広大な砂浜の清掃は、「鳴り砂を守る会」にとって非常に大事な仕事なのだ。

    07 トッカリショ:

    前の写真を逆の方向から撮影した。ここがトッカリショの展望台だ。この景色は本当に素晴らしい。左の陸地は広い草原。垂直に切り立った境界は白い断崖。2つの奇岩は、更に、この風景を男性的にしている。スコットランドのダンカンスビーヘッドの景色に似ている。ダンカンスビーヘッドは、世界的にも有名である。

    08 ハルカラモイ:

    海の色がとてもきれい。遠くの山は函館の駒ケ岳。大沼からの景色は誰でも知っているが、室蘭からはその裏側を見ることが出来る。地図をみると、その距離が非常に短いことに驚く。函館には、船で行くのが一番早いとのこと。

    09 マスイチ浜:

    展望台からの景色。とても一般的ではあるが、美しい海の景色だ。

    10 キタキツネ:

    マスイチ浜の展望台の奥に寝ていた。イタンキから絵鞆岬までの一帯は、キタキツネが沢山いる。いずれも宿泊施設からの散歩コース。今回は3匹のキタキツネをみた。みんな痩せていて、病気を持っているようだ。えさを上げてしまう無知な人間が多いのか。

    11 チャラツナイ:

    この岩の景色もなかなか良い。地球岬に近くにある。

    12 地球岬:

    その昔、朝日新聞で、北海道ベスト1の景色に選ばれた。ここから海を眺めると、地球が丸いことが分かるということで有名。それ以来、地球岬だけが、ポピュラーになっている。確かに丸く見えるが、これは明らかに勘違いである。それほど、地球は小さくない。室蘭に立ち寄る観光バスは、ここにだけは来る。名物は、毒まんじゅう。いかにも観光地という感じのひどい名前だ。

    13 地球岬:

     この日は、灯台に入ることができるということで出かけた。海上保安庁(海猿)のメンバーが説明をしてくれた。現在の灯台は無人運転だが、その昔の灯台守や設備の歴史なども興味深かった。前の写真の展望台との距離はそれ程ないのだが、灯台の上からの景色は、別物だった。風の強さもぜんぜん違う。滞在中、地球岬は何回も行ったが、海の向こうの景色が全て見られたことは一度もなかった。この時期の室蘭は、そんなものだそうだ。

    14 金屏風:

    銀屏風というところもある。これまでの写真は全て、室蘭八景である。道が狭いので観光バスでいける所は少ない。この半島の太平洋側は、イタンキまでは、断崖なので、入り組んだ海岸線の素晴らしい景色が臨める。海からの景色は、もっと素晴らしいそうだ。ボート釣りの時、もう少し海が静かだったら、連れて行ってもらったのだが、今回は断念。

    15 大黒島:

    絵鞆岬の先端から少し先にある小さな島が大黒島。夕日が沈む瞬間は、いつもロマンティック。撮影ポイントは、いつも釣りをやっているマリーナの防波堤。以前は、安い値段の渡し船があって、子供でもよく釣りや遊びに行ったとのこと。今は完全なる無人島。ある日の夕方、この撮影ポイントから、2人の釣り人が手漕ぎゴムボートで大黒島まで行くのを目撃。クロガシラ(カレイの種類)狙いだ。

    16 ユニガーデン:

    室蘭の天候がすぐれないので、少し外出することにする。今は花が良い時期。色々なところを回ることにする。先ずは岩見沢の手前の由仁町にあるユニガーデン。入場料は高いが、とても手入れが行き届いたイングリッシュガーデン。ちょうど、芍薬が満開。

    17 ユニガーデン:

    手入れが行き届いた広い芝生。もちろん芝生に入ることが出来る。どこかの勘違いした美しい芝生とは大違い。イングリッシュガーデンは、芝生に人が入れるのが当たり前。

    18 ユニガーデン:

    この季節外れの苺が取れるのは由仁町だけだそうだ。千疋屋にキロ一万円で卸している。つまんで食べても良いというのが、いかにも北海道。これは、ブラックベリーという種類。

    19 あやめ園:

    岩見沢のあやめ園。ここは入場無料だが、とても綺麗に手入れがされている。入り口の花壇で写真をとる。隣には北海道ならではのパークゴルフがあるが、あやめ園との境はない。

    20 あやめ園:

    色々な種類のあやめ、かきつばた、しょうぶが揃っている。それぞれの開花の時期をずらしているので、長い間、人々を楽しませることが出来る。

    21 岩見沢公園:

    公園内のバラ園。広い園内にいろいろなバラが点在している。密集させて咲かせている谷津バラ園とは対照的。どちらも美しいが、広い土地を生かした岩見沢の展示は、いかにも北海道らしい。

    22 東海大学:

    札幌、東海大学のラベンダー。ヨーロッパから香料用として日本で初めてラベンダーの種を輸入して、この地に植えたそうだ。富良野のラベンダーも、ここがスタート。東海大学は、この時期、一般者の見学を受け付けてくれる。車も駐車できるし、パンフレットも用意されている。この日の朝、運転中に札幌の放送で、この話が流れていたので、早速来てみた。

    23 留寿都:

    ルスツのジャガイモの花。 普通のジャガイモの花は白色。このピンク色のものは、「きたあかり」という種類。ドライブしていると、ピンクの絨毯に目を奪われた。いろいろな人に聞いて、やっと、「きたあかり」と判明。農家の人から「今の時期が一番の見ごろなので、ゆっくり見ていって下さい。」と言われた。道の駅で、きたあかりを買って食べてみた。甘くておいしい。別名、ゴールデン男爵ともいう。

    24 留寿都:

    きたあかりのピンク色の花の絨毯。本当にきれいなのです。広大な土地に、この花が咲いている。花を見にきて、一番の感動。「でっかいどー、ほっかいどー」

    25 移住者訪問:

    奥さんがドイツ人の移住者・お宅訪問。日本人のご主人とは文通で知り合ったとのこと。今までは、札幌に住んでいたが、室蘭は自然がいっぱいで、とても気に入り、移住。冬に雪が少ないのが良いとのこと。ペットは、このハリネズミ。セーターの下のところに包んでお腹に抱いていた。初めて見たが、とてもかわいい。奥さんが昔、ドイツで飼っていたので、ご主人が札幌で探してきて、プレゼントしたそうだ。

    26 焼き鳥丼:

    室蘭の名物は、カレーラーメンと焼き鳥丼。カレーラーメンは、国の予算がおりたとのこと。美味しいが、全部カレーの風味になってしまい飽きてしまった。焼き鳥丼は、とても美味しい。鳥ではなく、豚を使うのが室蘭の特長。焼き鳥を夜の飲み屋だけでなく、お昼も食べてもらおうというのが作戦だそうだ。

    27 ホタテ貝:

    マリーナの防波堤から投げ釣りでとれる。ホタテ専用の両天秤を投げて引いてくると、ホタテ貝が付いてくる。入れ食い状態。但し、根掛かりで天秤を取られる可能性がある。もちろん天然もので、とても美味しい。港は漁業権がないので、違反行為ではないそうです。ちょっと30分くらい、夕飯のおかず捕りにという感じ。この写真は私が捕った最大のもの。スーパーで売っている新鮮なホタテもかなり安いので、どちらがお得かは?

    28 昭和新山:

    有珠山、洞爺湖、昭和新山。このエリアと室蘭との距離は、それほど遠くない。この小さな昭和新山も室蘭から眺めることができる。こちらは、大型バスが並ぶ観光地。本当は、あまり観光地化しない方が私は好きなのだが。

    29 登別温泉:

    登別は室蘭の隣町。昭和新山とは、逆側。この非常に近いところに、あまりにも有名な温泉地がある。ということで、一応行ってみた。さすがの温泉地だが、商売っ気たっぷり。

    30 だんパラ高原:

    街から車で30分。ひらがなとカタカナが混じった珍しい地名。背景の室蘭岳の登山口がある。広大な芝生で遊ぶことができる。スキー場もある。白い建物は通年営業のレストラン。名物は、ここで精肉されている新鮮な鹿肉。眼下の室蘭港を臨みながら料理を楽しむことができる。

    31 鹿肉のとんかつ:

     だんパラのレストランで。全く癖がなく美味しい。焼肉料理もある。冬には刺身を出すそうだ。値段もとてもリーズナブル。サービスを提供する側も受ける側も、決して、必要以上を望まない。大量生産でも大量消費でもない。一つ一つを大切にする。だからシーズンオフでも営業が成り立つ。大自然を愛し、お互いの気持ちを大事にする社会。利益優先の都会では、味わえない文化だ。

    32 白老のかに祭り:

    かに漁が解禁になり、かに祭りがあるというニュースが新聞に出ていた。白老は、ちょっと遠いけれど、面白そうなので行ってみることにする。地元の人は、かに等は、食べ飽きているのではないかと思っていたら、ちょっと違っていた。この写真はちょうど茹で上がった毛蟹を、取り出して水をかけている所。お客さんに整理券を配って、この出来立ての蟹を売る。一人が10パイも20パイも買っていく。お客も業者なのか? 30分くらい待って、やっと順番が回ってきた。最初は1パイしか買うつもりはなかったが、2ハイ買ってしまった。甘い新鮮な毛蟹を満喫。「まいう・・」

    33 マリーナ祭り:

    宿泊施設から歩いていける距離のエンルム・マリーナで、お祭りがあった。釣りをしている防波堤の隣だ。ホタテや牡蠣を焼いて売っていた。牡蠣を買って食べてみたが、あまり美味しくない。本当は、もっと美味しいはず。 地元の人がこれほど並ぶということには、ヒントがあります。地元を活性化させる企画を考えている人は、考えてほしい。こんな単純な新鮮魚介類の炭火焼で、人は集まるのです。なぜなら、材料があっても、現代の家庭では、炭火焼など出来ないから。

    34 森田ギャラリー:

    絵鞆岬の先端部に森田哲隆さんの私設ギャラリーがある。入り組んだ海岸線、そして霧、雲、夕日の表現。油絵でありながら、墨絵のようなタッチで独自の芸術を創造する。室蘭の自然を愛する心が、その巧みな筆先から伝わる。彼は言う。この岬の荘厳で雄大な自然の美しさは、知床のそれ以上だと。テラスでは、奥様がお茶とお菓子をサービスしてくれる。景色もすばらしい。森田夫妻の写真を撮らせてもらった。背景は大黒島。

    35 近所の家の花壇:

    一般の家庭です。とってもきれいなので、写真を撮らせてもらった。7月は、霧や曇りの日が多い。気温もかなり低い。朝晩はストーブを入れたくなる。でも、この時期は室蘭らしい初夏の雰囲気を味わうことができる。陽気な草花が咲き乱れる中で、霧にかすむ駒ケ岳、有珠山、羊蹄山、室蘭岳。高台からは360度の海が遠く白い雲海の中で臨める。

    36 オロフレ峠 :

    登別温泉と洞爺湖を結ぶ山を抜ける道。この道沿いの景色はなかなかのもの。峠からは、登別の倶多楽湖(くったら)が見える。少し離れた所からは洞爺湖を見ることが出来る。「北海道も狭いな」って感じがする峠です。近くには、オロフレ・スキー場もある。

    37 祝津展望台:

    宿泊施設の近くの祝津展望台。真ん中上、ちょっと左の5階建てのコンドミディアムが今回、お世話になった室蘭市役所の職員住宅です。こちら側はきれいに塗装してあるけど、裏側は古いままで、ちょっとがっかり。でも、場所はきわめて良い。すぐ近くにマリーナ、温泉施設、道の駅、水族館、白鳥大橋がある。

    38 祝津展望台:

    前の写真と同じ場所から反対方向を見るとランドマークの白鳥大橋だ。ベイブリッジより規模は小さいけれど迫力満点。それと無料通行というところがうれしい。

    39 白鳥大橋:

    ライトアップされた白鳥大橋。2機の風力発電機によって、照明の電力を作っている。

    40 白鳥大橋:

    いつも釣りをしているマリーナの防波堤から白鳥大橋を臨む。2機の風力発電機が見える。

    41 測量山:

    室蘭のもう一つのランドマーク、測量山から白鳥大橋を臨む。この景色を見るだけでも室蘭が風光明媚な所であることが分かるだろう。明治時代に道路を造る見当をつけたことから見当山とよばれ、その後、測量山と名を変えた。与謝野晶子・鉄幹夫妻もここを訪れ、歌を詠んだ。今は、テレビ電波等が並ぶ格好の目印。

    42 飛鳥供

    室蘭港に大型客船、飛鳥兇初めて入った。朝早く入って、夕方には出港。それでも、この街にとっては、一大事。みんな、カメラを持ってうろうろ。白鳥大橋を通過するチャンスを狙おうと、朝早く起きてがんばったが、名物の濃霧のためNG。

    43 飛鳥供

    旧桟橋に横付けされた巨大な飛鳥供G愀覆砲蓮▲謄譽咼▲鵐謄覆林立する測量山。

    44 飛鳥供

    今度は逆に測量山の山頂から飛鳥兇鯲廚燹H鳥兇凌十人の乗客が、オプショナルツアーで、測量山へハイキングしていた。  室蘭港は、自然の地形が作り出した良港。江戸時代に、イギリス船が寄港。そして、最近まで北海道における石炭の積出港として長く栄えた。今でもその港は、鉄の町として、室蘭の経済を支えている。街の真ん中に工場が林立する。これが、ちょっと玉にキズ。でも、だからこそ経済的にも、文化的にも、とても豊かな街なのだ。

    45 ヘイスティア:

    帰りのフェリーは往路とは別のヘイスティアという船。写真は特等のツインルーム。ホテルと同等の設備があり、とても快適だ。横浜に戻ってきても、旅の疲れが全くない。