2018年夏、8月中から釧路




  2018年8月13日より。
 この画像は高山植物コマクサです。
 高山植物の女王様です。
 本州では非常に高い山でも発見することが難しい。
 でも、釧路では街中で咲いています。
 庭で栽培している家もあるとか。
 もう、びっくりです。

  この夏からジュンコスタジオに変更。
 ほぼ毎日踊ります。
 エアロビクスが多いけど、ジャズダンスも大好き。
 トランポリンもいいけど、体力が・・・。
 でも、トランポリン一日一回だけなら良いと思うよ。
 ダンスはちょっと苦手と思う人は、トランポリンは難しくない。 
 しかも有酸素運動で体幹をしっかり鍛える。




   2018年8月13日から。
  

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作成日 2018年月8月9月
Produced by Masaharu Kawamura (川村正春、初枝)
  
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  •     2018年8月13日から。  



    8月13日:旧五十嵐邸:
     昭和24年に建築された。釧路市都市景観賞を受賞。 斬新でモダンなデザインそして機能的。
    現在のオーナーの石川さんと。 台所がすごい。「氷冷蔵庫」や上部の収納が備え付け。 所謂システムキッチン。 神棚の隣に仏壇。 2階は洋風な子供部屋。 石川さんは、茶室を加えた。
     原田康子の挽歌に登場する釧路のモダンな文化を想う。 年代もほぼ同じ頃だね。 私の好きな小説「挽歌」
    映画化は2つ。最初は久我美子。次は秋吉久美子が主役。 ドラマも2つ作られた。いいよ、釧路と挽歌。




    8月13日:イヌイットの壁掛け展:
     ジュンコスタジオのダンス仲間から頂いたチケット。 カナダ北部のイヌイットが作った壁掛け展。
    興味深かったことは、「犬」。 イヌイットと犬の関係だ。犬ぞりを引く犬だ。 犬ぞりはスノーモービルよりメリットがある。 スノーモービルは、壊れたり燃料がなくなると動かない。 ということは氷の世界では死を意味する。
    日本人が取材の為に来て、犬を可愛がって甘やかした。 その人達が帰った後、犬は言うことをきかなくなった。 イヌイットは餓死寸前まで陥ったとのこと。
    なんか考えさせられるな。
     


    8月14日:ハンバーグ:
     まだお盆だからcloseのお店が多い。
    もちろん魚介類もダメ。 で、お肉だね。
    この四角いハンバーグが好きです。 熱々の石で焼きながら。黒コショウがいい。 美味しいデミグラスソースもいい。
     


    8月15日:まるすぐり:
     地元の人からジャムをもらった。
    庭のまるすぐり(グースベリー)で作ったそうだ。 その実がこれ。
    初めて見ました。
    いただきます。
     


    8月16日:炉端:
     釧路ではこういうBBQを炉端という。
    またまた釧之助本店、大漁丸。 今回は、分厚い阿寒ポーク。 これ、最高です。
    もちろん、魚は言うまでもありません。 肉好きをうならせる阿寒ポーク。 このお店は美味しくて、とてもリーズナブル。
    いいね、釧路。
     


    8月17日:釧新花火大会:
     新釧路川の花火大会。
    大雪山系黒岳に初雪が降ったこの日、釧路では極寒の花火大会。 長袖4枚着こんでも寒い。 でも釧路らしいね。
    釧路情緒たっぷりと言うべきか・・・




    8月18日:草花ウオッチング:
     釧路市立博物館主催の草花ウォッチングに参加。 博物館裏の野草園には多くの草花が開花している。 毎年お世話になっている学芸員さんが説明をしてくれます。
    今回は群生しているアラゲハンゴンソウの写真をアップしました。 これも外来植物ですが、特に注意すべきは特定外来生物のオオハンゴンソウ。 他の植物を全滅させてしまう。ものすごい植物とのこと。 広範囲に群生しているオオハンゴンソウは確かにとても綺麗。でも、綺麗だけではすまされないので見分け方を知っておくべきだね。




    8月19日:探鳥会:
     今日は釧路市立博物館主催の探鳥会。
    専門の学芸員さんが説明をしてくれます。 鳥の会のメンバーさんも教えてくれます。 春採湖は野鳥で有名な場所。 1年間に多くの野鳥が渡ってくる。 そして、それを見る人達で賑わいます。
    写真はアオサギがヨシの中で餌をついばんでいます。 2時間のウォッチングで22種類の鳥が観測されました。 でも、私が確認できたのはわずか。 ノビタキ、オオジュリンが綺麗に観測できました。




    8月19日:お寿司屋いろいろ:
     食事の写真がたまってしまったので、まとめてアップ。
    煮つぶです。灯台ツブは真ツブより小さいけれど美味しくて好きです。ちょっと変わった生ベーコンの軍艦巻き。アボカドも柔らかくて美味しい。ミニ海鮮丼。これが200円以下なんて。カシワ抜きは、かしわは入っているのにお蕎麦は抜き。海老のドラゴン巻きも面白い。トマト麺も海鮮いっぱい。




    8月19日:釧路市民北海盆踊り:
     今日は恒例の北海盆踊り。
    総勢1560名、北大通りで踊りました。 それほど寒くなくて快適な踊りパレード。
    もう釧路市民だね。




    8月20日:Junko Studio:
     ジュンコスタジオのインストラクタ―さん全てを紹介します。
    全員が一度に集まることがないので、3枚の写真をアップします。 みんな本当に笑顔が素敵。 ダンスはもちろんですが、いるだけで楽しくて気分上々。 釧路の生活は、こんなにも暖かくて可愛い人達と一緒です。




    8月21日:飛鳥供
     朝8時に釧路耐震岸壁に飛鳥兇接岸した。 観光バスと比較すると、その巨大さが分かる。
    ホテルから見ると、釧路川沿いの岸壁が見渡せる。 フィッシャーマンズワーフと手前の植物園エッグ。 釧路のランドマーク幣舞橋を渡る自動車。
     一昨日は、オーシャンドリーム、29日は、ダイヤモンドプリンセスが釧路西港第4埠頭に来ます。
    世界の港、釧路です。




    8月21日:ソーセージ作り:
     今日は市役所ビジネス研究会主催の音別でソーセージ作り。
    挽肉にして混ぜ混ぜ、シリンダーで圧力をかけて腸詰めにしていく。これが一番難しい。くるくる回して、ウインナーソーセージの形に。燻製室に入れてから、コンベクションオーブンで加熱。完成。試食。出来立ては旨い。 持って行ったパンに挟んでホットドッグ。
    羊の腸で作るのをウインナーソーセージ。 豚の腸で作るのをフランクフルトソーセージ。 牛の腸で作るのをボロニアソーセージという。 知っているようで知らなかったな・・・




    8月21日:トランポリンエクササイズ(釧路ジュンコスタジオ):
     これが噂のトランポリンエクササイズです。
    誰でも安全に運動をすることが出来ます。 簡単だけどしっかり体幹を鍛えることが出来る。 音楽に合わせて楽しく踊りましょう。
    ダンスが苦手な人も大丈夫。 出来なくてもパワハラもタックルもありません。 トライアルはなんと500円。
    いいね、トランポリン!!
     


    8月22日:居酒屋海鮮丼ランチ:
     あくまで想像でしかないけれど、居酒屋ランチって、前の晩のあまりものかなって。
    それでも食べてみないと分からない。 結論から言うと、すごく新鮮で美味しかった。
    これは釧路だからかな。
    たとえ前日のものだとしても新鮮には違いない。 これで税込み830円、良すぎるね、釧路。
     


    8月23日:和商市場:
     久しぶりの和商。
    いつもの石山商店のお姉さん(渡辺さん) 「まあ、本当に良いタイミング。」
    この夏はボタン海老もホタテも不漁でお店に並ばないそうだ。よかったね。ボタン海老はトロトロ、ホタテは巨大でコリコリ。超旨い。超安い。幸せだな・・・
     煮物も地味だけど美味しいよ。いつもの岩崎商店。 ご馳走様でした。
    1100円+300円ちょっと、いいね釧路!




    8月24日:焼きつぶ:
     釧路名物かどやの焼きつぶです。
    お店の周りは美味しそうな香りが漂う。 絶対食べたくなります。 お持ち帰りもできます。
    つぶ貝っていろんな種類があるんだね。 まあ、美味しければ何でもいいけれど・・・




    8月24日:さんま漁船:
     だと思うけれど・・・
    釧路港耐震岸壁。雨が降っている。 台風、温帯低気圧が近づいている。
    待っているよ。サンマ。
    美味しい釧路のサンマ、いいね!



    8月25日:イオン昭和:
     釧路にあるイオン昭和です。
    外国のショッピングセンターのようです。 駐車場は、建物の裏にも左右にもあります。 つまり、ショッピンセンターは、この敷地のアイランド。 自分の車の駐車位置を忘れたら大変だよね・・・。
    すごいね、釧路!
     


    8月25日:コンビニおでん:
     台風崩れの温帯低気圧のために、釧路は小雨模様。
    そして寒い。 こういう日は、おでんがいい。
    コンビニのお姉さんに、寒いからおでんがいいね。 って言ったら、どこからきたの?
    釧路人じゃないこと、バレてしまった。
     


    8月26日:松浦武四郎(以下はWEBから):
     「北海道の名付け親」と言われているのが松浦武四郎という人物です。武四郎は、江戸時代の終わりから明治にかけて活躍した探検家で、6度に渡る蝦夷地(北海道)の探査を通じてアイヌの人々とも交流を深め、蝦夷地の詳細な記録を数多く残しました。また、アイヌの人々が蝦夷地で安心して暮らしていけるようにしたいという強い思いを持ち、行動した人でもあります。蝦夷地のことに詳しい第一人者として明治政府の一員となり、1869(明治2)年7月17日、明治政府に対し、蝦夷地に代わる新たな名称として「北海道」のもととなった「北加伊道」を含む6案を提案した。

     北海道命名150年。釧路にも3回来た。アイヌに道案内をされて、北海道だけでなく、択捉、樺太まで調査をしたとのこと。幣舞橋を見下ろす幣舞公園にこの像がある。
     


    8月26日:高山植物の女王:
     そう呼ばれる程、美しくて可憐な花、「コマクサ」。
    高山植物の中でも特別な存在。 存在自体が少なくなっているので、とても貴重だ。
    そんな植物を発見。 今日は、釧路市立博物館主催の「まちなみ散歩」。 つまり、まちの散歩で「コマクサ」発見。
    すごいぜ、釧路。
     


    8月27日:細岡展望台(望遠レンズ):
     釧路湿原は東京山の手線エリアの3倍の大きさがある。
    基本的に湿原の中には入ることができない。 両側から展望します。 東側の代表は、細岡展望台。
    釧路川が蛇行している。 右側には2つの岬(キラコタン岬、宮島岬)が見える。 遠く山並みは、雌阿寒岳。 これだけ遠くまでの眺望が可能だ。
    今日の釧路は、快晴ではないけれど夏としては良い天気。 もちろん、20℃前後で涼しい。
     


    8月27日:細岡展望台(望遠レンズ):
     細岡展望台から南西方向を見る。
    湿原の西側からの展望台が見える。 釧路市湿原展望台。茶色の高層の建物。
    観光バスが駐車できるので、団体ツアーのゲストが多い。 釧路湿原の中は、ヤチマナコなどがあり危険。 湿原を歩くことができない。
    周りから広大な眺望を楽しみたい。
     


    8月27日:まりもプリン:
     Junko Studioでジャズダンスを踊りまくった後、これをいただいた。
    体を動かして素敵な汗をかいた後はスィーツがいい。 プリンというよりは、ちょっとチーズケーキっぽい。 余り甘くない大人の味だね。
    美味しかった。ご馳走様でした。




      8月28日:横断歩道を堂々と信号無視する奴:
      動画が見れない人は、ここをクリックして下さい。

      ドラレコ日付は狂っていて、8月28日19時の出来事。
     釧路の街中です。
     興奮して地元の人に話しても、誰も驚かない。
     「夜行性だからね。」
     (いや、そういうことじゃなくて・・・)
     東京だと全国ネットのニュースになっていた。
     面白すぎるぜ、釧路。
     


    8月29日:ダイヤモンドプリンセス:
     大型客船ダイヤモンドプリンセスが釧路西港に接岸。
    西港はかなり西にあるので車でも10分くらいかかる。 周りに何もない。 ゲストの為にシャトルが用意されている。 そんなゲストが北大通にウロウロ。
    グラスゴーから来た夫婦。イングランドと言ったらNO。 スコットランドだって。分かるな・・・。でも怒られた訳ではない。笑って話をしたもの。
    オーストラリア、ブリスベンからの夫婦。末広町の飲み屋街を散歩していた。散歩しているだけだけど、楽しそうだった。
     


    8月29日:スパカツ:
     釧路では一番の超名物。
    ただ、釧路以外ではあまり知られていない。 北海道以外では、ほとんど知られていない。 ミートスパゲティにとんかつをのせただけだから。
    なぜこんなに名物なのか分からなかった。 ほぼ6年ぶりに泉屋本店で食べた。 味はかなり好みに。昔はアルデンテではなかったから。
    有名なのは、この超大盛だからだね。 食べても食べても、まだ一人前くらいはある。
    でも、完食したぞ。ハハハハハ。
     


    8月30日:釧路のサンマ:
     魚港の食堂でサンマの刺身と塩焼きだ。
    ここは、マリントポスの釧ちゃん食堂。 獲れたてのサンマだよ。 見て下さい、このまるまる太ったサンマを。
    長く釧路でサンマを食べているけど、これほど旨いサンマは初めて。 明日も食べるぞ。飽きるまで。(実は飽きっぽいので) サンマで大騒ぎしないくらいまで食べてやる。
    (釧路を去る日が悲しくならないように・・・)




    8月31日:釧路のさんま:
     昨日と同じさんまを食す。
    漁港が賑わうというのは、こんな景色もあるんだね。 魚を満載した船が入ればみんな喜ぶ。 カモメだって嬉しいんだ。
    ここの食堂で獲れたてのサンマを食べる。 どんなにお金を出しても、ここ以上のさんまは食べられないということ。
    嬉しいね、釧路。
     


    8月31日:野生生物保護センター・バックヤードツアー:
     釧路ビジネス研究会主催のツアー。勉強会ですね。 希少生物が激減している。 特に、シマフクロウ、オオワシ、オジロワシ等。
    交通事故、銃弾によって傷ついた生物を食することによる鉛中毒。感電。風力発電機の風車と衝突。 人間の生活が大型鳥類の存在を危うくしている。 風車が鳥を切断してしまうなんて。初めて知った。
    自然エネルギー開発は、良いことばかりではない。
     話は変わるが、大義名分のソーラー発電は、再び釧路湿原を変えつつある。




    8月31日:野生生物保護センター・バックヤードツアー:
     写真は傷ついた希少生物の治療中のもの。
    シマフクロウは全道で150程度の個体しかいない。 このオオワシは羽をやられていて飛べない。 オジロワシはリハビリ中。 このタンチョウの幼鳥は足が骨折。
    北海道中の傷ついた生物の為に、若い獣医さん達が頑張っていました。





    9月1日:江戸時代の蝦夷地:
     釧路地方の地名を考える会主催の谷川先生の講演会に出席。 非常に面白い講義で2時間があっという間。
    松前藩の参勤交代で幕府に送られた献上品は、数の子や昆布等は理解できるけれど・・・。 昨日の希少生物で勉強したオオワシやオジロワシの尾羽とか塩漬けしたタンチョウ。(特別天然記念物だから今は絶対に食せない)
    幕末に江戸で取引された物産は、塩鮭90万本、数の子5000俵、昆布1万3000把という記録があるそうだ。
    塩鱈、新鱈などは釧路漁場が群をぬいていて、江戸の武家の家の正月の魚だった。
    今でもデパートの北海道物産展で集客できるのだから200年前はすごかったのだろうね。
     


    9月2日:釧之助・さんま祭り:
     週末は合計2000本の焼さんまの無料サービス。
    たぶん、すごく混雑するだろうな。 まあ、写真だけでもと出かけてみた。 すると駐車場も普通。 お客さんも普通。 なにこれ・・・釧路の人は、さんまで大騒ぎしないんだ。
    社長が自慢するほど、大きな脂ののったさんまを焼いてくれてる。 こりゃあいいわ。美味しいよ。 調子に乗って何回も・・・ 本当にもう後悔のないほど、さんまを。
    いいね、釧路のさんま!




    9月3日:ラーメン:
     実はラーメン好きです。
    横浜に数十年いるので家系が大好物。 なので、釧路のさっぱり系は何か物足りない。 はちべえのラーメンは好みでした。 味噌味で中太ちぢれ麺。 味が濃い。 昔の札幌ラーメン(どさんこ風)かな。
    美味しかった。ご馳走様でした。 移転したばかりでお店が綺麗なのが更にGOOD。
     


    9月4日:台風前に和商市場:
     しばらく新鮮な海産物はダメそうです。
    まもなく釧路滞在を終わらせるので、最後に石山商店の皆様にお世話になったご挨拶。 海産物が少し高くなっている。さんまもやっぱり高い。
    いつものボタン海老とお刺身ほたて、煮つぶを盛り合わせてもらう。 ただでさえ凄く安いのに、ものすごく安くしてくれた。 ちょっとここでは言えない。最高に美味しかった。
    お店の皆さんに顔を覚えてもらったみたい。みんな有難う。
    いいね、和商市場。
     


    9月6日:緊急時の食料:
     とりあえず頂いたり、購入したり。
    まあ、飢え死にはしないように。
     


    9月6日:釧路停電:
     停電は困ったものだね。
    食堂、レストラン、カフェ、全部だめ。 コンビニも品切れ。
    そんな中、市役所とか防災センターは自家発電がある。 なんと食堂が。 食べられるだけ幸せです。
    ちなみに、ホテルラビスタも朝食、緊急用、夕食とサービスしてくれた。 なんか、しょっちゅう食べている。
    いいね、釧路。




    9月7日:群集心理:
     7日、釧路から室蘭に移動した。 テレビを見ている人は不思議に思うかもしれない。 ガソリンは、食事は・・・? 連日、それを求めるために長蛇の列が報道されているから。 でも、それは報道メディアが喜びそうな映像。 もちろん、嘘の映像ではないけど、全てではありません。 1時間並んで、10リットルのガソリンとかカップ麺とか。 それは、群集心理が作った現象。 こういう時は群集心理とは逆の行動を。 室蘭に来てもガソリン満タン、暖かい食事をしています。
     


    9月8日:室蘭イタンキ浜海岸清掃:
     室蘭のイタンキ浜・鳴り砂を守る会の海岸清掃に参加。
    夕べ、やっと電気が回復した人もいる。 そんな人達も海岸清掃にやってきます。 釧路で言えば、釧路湿原再生活動だね。
    今年はゴミがたくさんだ。 プラスティックのゴミが多い。 それと漁船に使われるロープ。これがやっかい。 もの凄く重い。複雑に絡む。ゴミも絡みつく。
    もう12年前から皆さんと仲良くさせてもらっています。 1か月前にNHKニュースで私達が放映されたのを見てくれていた人がいた。びっくり!!




    9月9日:室蘭・測量山:
     明治5年、札幌までの道を作るため、この山に登ったという。 そのために見当山と呼ばれ、後に測量山となった。
    与謝野晶子、鉄幹もこの山に登り歌を詠んだ。 今は電波塔が並び展望台がある。
    遠く室蘭港の湾口にある白鳥大橋が美しい景観を作る。 北海道旅行をしても室蘭の景色を見る人が少ない。
    こんなに綺麗なのに・・・




    9月9日:室蘭・地球岬:
     お正月の初日の出のテレビでここが使われる。
    ここの海岸線を見ると地球が丸いと思う。 それで、地球岬?
    でも、実際は勘違いだという。 それほど、水平線が長い。
    アイヌ語の「ちけぅ」からチキウ、地球となったとのこと。
    崖の意味だそうだ。
     


    9月9日:室蘭・トッカリショ:
     この景色は本当に素晴らしい。
    遠くの海岸線がイタンキ浜。 私達が海岸清掃をする場所、砂がキュキュと鳴く。
    トッカリショとはアイヌ語でアザラシの岩。
    北海道の名付け親、松浦武四郎もここに来た。 彼の資料にトッカリショの記事があるそうだ。
     室蘭は鉄の街、でも美しい景観もとても多いのです。
     


    9月9日:レスキュー:
     日曜日の朝、レスキュー犬が地震災害現場に出かける。
    広島から飛行機でやってきた民間のレスキュー団体。 室蘭のホテルにお願いして宿泊させてもらったそうだ。
    頑張っているね。
     


    9月9日:半身揚げ(苫小牧にて):
     大洗行きのフェリーが超満員のようだ。
    フェリーのレストランが混雑する可能性があるので、予め食料品を苫小牧のスーパーで購入。 まだ、品不足で食品棚は空っぽのところが多い。
    ところが大好物の半身揚げが並んでいる。 迷わず購入。
    美味しかった。
     


    9月9日:フェリー:
     いつも、苫小牧から大洗までのフェリーさんふらわーを使います。
    この時期は比較的すいているのにも関わらず、この日は超満員。 その理由は、レスキューの人達がものすごく多い。 館内放送によると、レストランの営業時間を延ばしたり、相席で食事をしているとのこと。
    持ち込みでいろんなものを持ち込んで良かった。
    館内では、風船ショーとか健康体操とかのイベントをやっていた。
     


    9月10日:大洗で食事:
     北海道の長時間停電のため、ここのところの食事は贅沢できていない。
    大洗に到着して早速、魚で有名なレストランへ。 久しぶりに新鮮な魚介類です。
    旨かったな。 ウニも新鮮。 海老もでかい。
    ご馳走様でした。





      この夏の釧路滞在を終了しました。
     本当にいろいろあったな。
     大好きになったJunko Studioの皆さん。
     最後は地震と停電。
     停電は嫌だけれど、良い経験が出来ました。 
     また来年、皆さんとお会いしたい。
     それまで健康でいよう。







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