8月1日:釧路和商市場:
やってきました、釧路です。今日は薄曇り。10時には17℃で寒かったけど、さすがに午後は23℃でちょっと暑い??
滞在ホテルの居心地はまずまず。これから長期滞在をします。
さっそく和商市場に歩いて行ってきました。写真は昨年も良く食べた360円のミニ海鮮丼。これは見えないけど、タラバガニ脚肉が全面に敷いてあって、しかも作り立て。
おばさんに、これから長期滞在するから宜しくと言っておきました。
もう一つは、厚岸産の大きなカキフライ。もちろん揚げたて。これがまた新鮮で極めて美味しい。6個で400円。マヨネーズとソースを別添え、わがままを聞いてくれます。
ちなみに有名な勝手丼にはしません。
8月2日:釧路プリンスホテル:
これが、このエリアでは、ひときわ大きい今回のホテルです。11階の部屋からは景色がいいね。市のビジネス研究会が長期滞在用に紹介する宿泊施設です。
今日の釧路は晴れ、でも朝は寒い。
釧路は港まつりが始まりました。写真は釧路川に沿った屋台村です。ホテルの窓から撮影。このホテルは和商市場にも港祭りにも、フィッシャーマンズワーフにも歩いて行ける距離。初めての宿だけど、とても便利でいいね。

8月2日:釧路市役所:
ホテルの隣が市役所なので、去年お世話になった人のところに会いに行きました。
いろいろ情報を教えてもらい、今年は港まつりのハッピを作ったとのことで着させてもらいました。
長期滞在倶楽部が出来るほど、夏の釧路は過ごしやすい。
この1か月間いろいろのイベントに参加させてもらいます。
8月2日:港祭り:
釧路港祭り
一日目の今夜は大漁ばやしパレード。賑やかだね。見物客もいっぱい。でもね、とっても寒い。風も強くて、寒い、寒い。極寒の夏祭りか・・・?
山車がにぎやか。一年に一度の楽しみなんだね。最後は山車を右左道幅いっぱいに回しながら駆け上がる。北大通は、祭りで一日中賑わいます。
港祭り最終日のイベント。華道。大通りの真ん中でお花を教えてもらいました。釧路は今日も晴れています。

8月3日:こぼれいくら:
釧路のお寿司屋さん
こぼれいくらというお寿司
とにかくいくらがいっぱいの贅沢もの。
味もいい。
これは2貫で546円だけど、市のクーポンで無料になります。

8月5日:温根内:
釧路湿原温根内
釧路湿原の中では一番好きな温根内遊歩道です。
遊歩道がきちんと整備されて管理もできています。
ここを歩いて、ベンチに座ってお弁当を食べます。
風が涼しくて気持ち良い。
景色も素敵だ!
街から30分でこれます。

8月5日:温根内:
ポツンと立っている2本の木も健在。
美瑛のように、素敵な名前を付けたら観光客も来るだろうに。
でも、こんなところに団体が来たら嫌だね。
静かな場所にあるからロマンティックなんだ。

8月5日:温根内:
中央に宮島岬が見える。
宿泊者だけが行ける宮島岬。
西武の個人所有だから。
と思ったのですが、熊出没のため入山禁止とか・・・
残念!!
まだ、少しだけど高山植物が咲いていました。
ワタスゲがいいね。
サワギキョウの花にとまっている蝶がいいね。模様のきれいなシジミ蝶です。
エゾノシモツケソウ。ピンクの花が綺麗です。拡大するほど、微細な花が分かります。
8月7日:釧路湿原再生活動:
今日の釧路は晴れ。
鶴居村で行われた湿原再生活動に参加。釧路湿原は次第に小さくなっている。その昔、人が田畑にした部分や土砂が自然に運ばれて埋められたことが原因。それを再び湿原にする取組です。さまざまな実験をして徐々に戻すことが必要。いきなり大規模に重機を入れたりすると自然がどのように変わるか分からない。4年前に土砂を取り除いた場所には、畳表になる井草が生えてました。地下水レベルに土砂を掘り返した今年の実験場所は、このまま何もしなくても、自然に湿原の植物が育つらしい。深く掘り返す理由は、外来種のセイタカアワダチソウがあった場所だから。土砂を掘り返す作業は冬にやります。湿原なので、重機が水没してしまうから。冬にその土砂を積み上げた場所の下には、まだ雪が残っています。私たちは実験のため、ヨシの苗を植えました。
NHKテレビが取材にきてインタビュー。ローカルニュースで放映とか。
今日の鶴居村は27度で暑い。というのも長袖 、長靴という重装備なので汗びっしょり。街に帰ってきて、今日はスタミナをつけるため焼肉だ。ジンギスカンは、市のクーポンで無料です。
8月9日:和商市場:
今日の釧路は一日中霧雨。釧路特有の霧で遠くは見えない。だけど涼しい。夜は寒い。
お昼は和商市場。間違いなく新鮮に見えるでしょ。しかもウソみたいに安い。ホタテ、イカ、サンマ、全部で1180円。めちゃくちゃ美味しいかったです。
海鮮丼に別の店で買ったでっかいホタテをトッピング。これで合計1000円というめっちゃうれしい価格。ここにくると、なんか嬉しくなってしまう。
8月10日:釧路市動物園祭り:
曇りですが、まずまずのお天気。涼しい。
釧路市動物園祭りで夜の動物を見ることが出来ます。ナイトガイドもあります。遅くまで子供たちで大賑わい。でも夜は寒いね・・・
この動物園には複数のシマフクロウがいます。木曜日に春採湖のネイチャーセンターで会った人がボランティアでシマフクロウを説明してくれました。シマフクロウは日本に140羽しかいません。
1971年に国の天然記念物、1993年に種の保存法施行に伴い国内希少野生動植物種に指定されています。
8月10日:まつりや:
釧路で初めて行った回転すし屋さん「まつりや」
花咲ガニ、このエリアだけのお寿司だね。味が濃くて美味しいよ。
なんと、十勝清水町名物の牛トロ丼です。釧路で食べられるなんて。
生の牛肉が禁止され、一時は経営が厳しくなった十勝スロウフードさん。生ハム製造方法のアイディアを利用して、牛トロを復活。最高の美味しさを続けることができたとのこと。ちなみに通販で買うこともできますよ。

8月11日:春採湖:
11日、今日の釧路は曇りでまずまずの天気。
涼しくて散歩日和です。
写真は春採湖。
市のHPによると、市街地の中にあり、ヒブナの生息地として昭和12年に国の天然記念物に指定され、市民の憩いの場としても親しまれている。鳥類は130種以上が飛来、湖畔には400種ぐらいの植物が見られ、市街地の湖で四季を通じてこれだけ多くの動植物が見られる春採湖は、たいへん貴重な自然の残る希少な湖沼です。
この写真は回転寿司屋さんの駐車場から撮影したもの。
市街地でもこんな景色を見ることができます。
その湖の畔に春採湖ネイチャーセンターがあります。
私の大好きな場所、長期滞在者にとってのオアシスです。ここには、鳥や草花が大好きな人々が集まる。ただおしゃべりを楽しむ人も集まります。みんないい人達ばかり。
春採湖は、鳥や植物そして魚の自然がいっぱい。ネイチャーセンターは、そんな自然を知ることができる。美味しいコーヒーも150円で入れてくれます。私が描いたオニユリの絵画は、額に入れて飾ってくれました。
8月12日:炭鉱展示館:
炭鉱の展示館に行きました。
日本で唯一、石炭炭鉱が現在も釧路沖海底の下にあります。日本の電源エネルギーは、ほとんどが石炭で作られている。つまり火力発電は石炭を燃やす。そして、そのほとんどが輸入石炭。ほんの一部だけが釧路産。当然コストが合わない。だけど、昔からの石炭労働者を一度に解雇させられない。もう一つは技術を残すことが、この釧路の炭鉱を続けている目的。今は中国、東南アジアに技術を教えている。その代わりにその石炭を輸入をすることができる。
炭鉱の事故はつきもの。その安全技術が日本にはあるそうです。中国では炭鉱事故による死者は年間6000人だそうです。現在でも・・・知らないことがたくさんあります。1962年 アメリカ、ペンシルベニア州セントラリアの坑内火災。現在も延焼中。連邦政府の命令により住民は退去。ゴーストタウンとなっている。エネルギーの取り扱いにミスは許されない。でも誰でもミスを犯す。人類永遠の課題なのか。
炭鉱展示館の入り口には6トンという日本一の大塊炭が置かれている。現在の炭鉱は、釧路沖の近場だけ。以前の炭鉱はほとんど閉鎖されている。一度閉鎖された炭鉱は、二度と開けることはできない。酸素が入った途端、大爆発するそうです。石炭資源がたくさんあるからといって、いつでも使うことができるといったら、大間違いなんだね。

8月13日:タンチョウ:
今日は、丹頂鶴自然公園と阿寒国際ツルセンターを見学。
タンチョウは、ふつうツガイでいます。
自然公園には昼間はエサを食べるために帰って来ます。
夜はねぐらに帰るそうです。
観光客は自然公園の方が多いです。
ツルセンターには、とても慣れた雌のムックがいます。
ムックは金色の目をしている。

8月13日:タンチョウ:
たまたま飼育員の人が来てくれて、ムックの説明をしてくれました。
ここで生まれたムックはツル嫌いで人好き。
こんなに近くにきてくれます。
ムックはこの人に、とても慣れている。
時々噛むことがある飼い犬より、ムックの方が優しいとか・・・
私達しかお客さんがいないので、ムックも安心していたようです。

8月13日:タンチョウ:
野生のタンチョウは遠くにいて、望遠レンズで狙っても小さくしか撮れません。
ちょっと近づくと飛んで行ってしまいました。
タンチョウの飛ぶ姿はみごとですね。
ということで、今日はタンチョウづくし。
8月14日:鮭番屋:
今日の釧路も小雨模様。ちょっと晴れ間がほしいよね。そんなこんなで出かけられません。
お昼は鮭番屋。このお店は夜はやっていません。美味しい魚を炭火で焼いてくれます。ほっけ、ハラス、イカ。
イカはゴロと醤油で味付けをしてくれます。熱々で本当に旨い。丁寧にはさみで処理してくれます。私は食べるだけ。安くて美味しいお店です。

8月15日:交流会とテレビ取材:
長期滞在者の交流会で全国からきた滞在者と話をしました。
プリンスホテルの最上階、トップオブ釧路で食事をしながら歓談。
STBのテレビ取材を受けました。
インタビューを受けたのですが、またほんのちょっとしか放映しないかもしれません。
8月16日のどさん子ワイドで放映されるとのことです。
夕方の6時15分からの番組。
私達が映るかもしれません。
北海道だけの放送です。
釧路の宣伝なので、他の土地の皆さん、ごめんなさい。

8月16日:新釧路川花火:
今晩は新釧路川の花火
ここの所、あれだけ曇りや霧だったのに、
午後から晴れ間が出て、絶好の花火日和。
良かったね。
たくさんの人で賑やか。
それでもさすがに北海道は広いから、のんびり見れますよ。
釧路では、まだまだ花火大会があります。

8月17日:ミニアボカド丼:
回転すし、まつりやの丼。
新鮮で美味しい。
しかも189円
なんじゃこれ・・・びっくり!!
8月17日、18日:春採湖草花ウォッチングツアーと探鳥会:
釧路市博物館主催の草花ウォッチングツアーと探鳥会に参加。
高山植物がたくさん咲いています。
この日、湖畔に咲いていたのは花は90種以上。
観察できた鳥は19種。
その中でもキセキレイとカワセミがピカイチ。
でも、写真を撮るのは無理。時間が必要です。
なんだか知り合いがいっぱいいました。
こういうのは夏休みの子供たちのためにあると思ったら大間違い。
子供はいません。
自然が大好きな人達ばかりです。
年配者が多いですが若い人もいます。
この草花ガイドツアーの説明員は博物館の女性。
何と去年一度しかあっていないのに、私たちのことを覚えていてくれました。
8月19日:盆踊り:
今日は久しぶりに午後から晴れて、ちょっと暑い。夜は盆踊り大会。大通りに数千人が踊る。
�,海離哀襦璽廚麓磴そ�性が多い。盆踊りというよりは、楽しい雰囲気。こういう踊りはいいね。
��会社やグループで仮装もある。動物園グループも面白い。でも、踊っているというより、歩いているだけかな。
��オーソドックスの盆踊り。でも、素敵でしたよ。やっぱり、踊りは若い女性がいいね。
�つ拘�滞在のグループもある。先頭の人は、いつもお世話になっている市役所の人。今夜は踊っていると、ちょっと汗がでます。飛び入りも自由で皆、楽しそう。今度はハッピを着て踊ることにしようかな。
釧路にいると、楽しいことがたくさんあるよ。
8月20日:久著呂川:
久著呂川自然再生見学ツアーに参加しました。
釧路湿原に流れ込む久著呂川。
川から湿原に土砂が流れ込むと、どんどん湿原がなくなる。
再生事業をやっている中流箇所は、20年間で5mも川底が下がった場所。
つまり土砂が削り取られる。
そして、土砂が流れ込んだ湿原は乾燥して高いハンノキが伸び森になってしまう。
ということで久著呂川に入り、川底の土砂を調べます。
上流、中流、下流の違い。(写真はその順番)
土砂が湿原に流れ込まない取組みの見学。
胴長で川に入るけど、流れの急な場所では流されそうでちょっと怖い。
とても楽しい経験でした。
最後は、川に座り込み記念写真。
参加は16名でした。(鶴居村村長も含む)
上流

中流



下流

8月21日:釧路湿原いろいろ:
今朝の釧路は予報を裏切り快晴。
ほぼ3週間ぶりの好天気です。
ということで、午前中は釧路湿原展望台巡り。
年々、ハンノキが大きくなるような感じがする。
それでも釧路湿原は日本一だね。
細岡展望台、遠く水門、そしてその向こうに釧路の街が見える。

塘路駅そばの大曲、カヌーステイションがあります。

サルルン展望台とコッタロ展望台。登りがきつい。25度だけど、汗をかきます。

8月22日:かもめ市場:
ここを知っている人は、かなりの釧路通だと思う。
フィッシャーマンズワーフ・ムーの川向い。
だから場所は良いところにある。
なかなか幣舞橋を渡る人はいないのかな。
でも、安くて美味しいものがあります。
売っている魚介類を隣の食堂で食べさせてくれる。
お刺身でも、焼きでも、何でも注文できるとのこと。
漁師さんのお店なので、とにかく新鮮で美味しい。
この大きな花咲ガニは、食べ応え十分。
最高でした。

8月23日:釧路湿原野生生物保護センター:
ここ3日間は、まずまずの晴れ。予報は曇りなのに、当たらない。
今日は、釧路湿原野生生物保護センターに行きました。環境省の管轄。
最近の話として、
オジロワシなどが怪我をするそうです。
交通事故にあった鹿を夢中で食べているとき、車にぶつかる。
高圧線で感電。風力発電機にぶつかって大怪我とか。
治療をしたり、未然に防ぐ方法を研究する。
一昨日、胴長を着てクチョロ川見学を案内してくれた人達がここにいます。
たまたま会うことができて、二人ともすごく喜んでくれました。
その時の川の中で座った記念写真を頂きました。
新しい情報ももらい、いろんなことを教えてもらいました。
またまた知り合いが増えて良かったね。
8月24日:牡蠣三昧:
イオン釧路での北海道ご当地ブランドフェスティバルに行ってみました。
厚岸や仙鳳趾の牡蠣が食べられました。炭火焼、バーナー焼きなど。
写真を撮っていたら、仙鳳趾(せんぽうし)のお店が食べて下さいって、
無料で炭火焼牡蠣をサービスしてくれました。
それで記念写真。
北海道の道東ならではの夏の牡蠣です。
ちなみに最後のは、回転すしの厚岸産の生牡蠣です。
まあ、牡蠣好きにはたまらん!!

8月24日:とんぼ:
釧路市博物館主催のとんぼについての講演会に出席しました。
とんぼの祖先は3億年前にいたメガネウラ。
化石で見つかっているその大きさは70センチ。
なぜそんなに大きいか?
古生代、石炭紀、枯れた植物が埋まってしまい二酸化炭素が排出されず、
酸素が現在の1.5倍。
巨大な生物が発生する環境だったそうです。
酸素の比率に依存する生物の大きさ。
でもそれだけではない。
その後、鳥類が出現したので、エサになるトンボは、
酸素比率より大きくなれなかったとか。
とんぼはさまざまな種類が絶滅して、それでも現在の種類は5600種。
地球上に現在生存している生命っていうのは、しぶとい奴らだね。
もちろん、人類も。

8月26日:ぼたん海老:
和商市場にあるお気に入りのお店。
ちょっと小さめのぼたん海老。
だからかもしれないけど、これで500円。
二人では食べきれないので半分にしてもらった。
すごーくぷりぷりで旨い。
今日はNHKテレビの取材で、いろいろなお店でお話したり、
買い物をするところの撮影。
これを250円で購入して、いつものホタテとか海鮮丼を食べました。

8月26日:らーめん:
ミシュランガイドに載ったラーメン。
和商市場のお隣の丹頂市場の中にあります。
ちょっと見は、このお店??
すごく庶民的なお店です。
でもさすがに美味しい。
今まで経験のないスープ味。
ボリュームも満点です。
おすすめ。
8月27日:テレビ取材:
今日は絶好の取材日和。晴れていても18度で涼しい。
午前中は春採湖のネイチャーセンター。
私のお気に入りの場所です。
写真は大好きなセンターのガイドさん。
長期滞在者や自然が大好きな人達が集まります。
長期滞在の方が石に絵を描いて持ってきてくれました。
みんな和気あいあいで素敵な場所です。
午後は、先日の交流会で知り合いになったご夫妻とご一緒にパークゴルフ。
海辺で爽やかな風が吹いています。
広大なエリアで、すごーく気持ち良かったな・・・
TVカメラの前でティーショット。
ちょっとしたタイガー気分???

8月29日:国際交流ボランティア:
釧路・生命倫理国際シンポジウム2013
釧路市観光国際センターで行われています。
外国からのお客様もたくさん来られています。
偶然知り合いになった、国際交流ボランティアの方。
この花を活けた人でもあります。
これからも宜しくお願いします。

8月30日:costa victoria:
昨日はあれだけ晴れたのに、今日は一転、霧で雨。
今、釧路は国際シンポジウムがあって、外国人がたくさんいます。
そしてたった今、釧路川に豪華外国客船costa victoriaが入ってきました。
昨日、知り合いになった国際交流ボランティアの人が教えてくれました。
なんとバックで入ってきます。
バスが小さく見える。
雨なので、ホテルの部屋から撮影しています。

8月30日:車検:
釧路で車検をしました。横浜ナンバーでもOK。
午前中は雨だったので暇。
ということで釧路陸運局の車検予約を調べたら午後はOK。
早速出かけてみた。
横浜と違って車検場はガラガラ。
受付の人達もみんな親切。
いつも満員で流れ作業の首都圏とは、ずいぶん違うものです。
検査ラインも初めてだと言ったら、ずっと横について指示してくれた。
でも、残念ながらハイビームの角度がずれていた。
ということで、ディーラで調整。
再検査で問題なし。
自分で車検をすると1800円です。
本当は車検費用は安い。
ライトの調整代は、かかったけど・・・
8月31日:国後島の自然:
釧路市博物館の学芸員による説明会。
10年前と今年の2回にわたる調査隊に参加したとのこと。
北海道は人の手の加わっていない自然というけれど、国後島はそれ以上の大自然だそうです。ほんのちょっとの距離だけど、簡単には行けない日本固有の領土。
9月1日:回転すしのまつりや:
釧路産の生さんまと生いわし寿司。めちゃくちゃ新鮮で旨い。これが釧路だという味でした。
ザンギ。釧路では、ザンギはどこでも食べられる。レストラン、食堂はもちろんのこと、居酒屋、お寿司屋、屋台、コンビニ、イベントなど。そしてとっても人気です。唐揚げとザンギは異なる扱いをしているところが多い。つまり、両方を売っているお店があります。でも、私にはその差は分からない。ただ、こだわりを持って作っているので、ザンギは美味しいです。
9月2日:釧路湿原をサイクリング:
毎日同じような天気が続いている釧路。曇りで時々雨がパラパラ。そして寒い。今朝は車に暖房を入れた。
といって、ホテルにいても面白くないので、湿原をサイクリングしました。新釧路川に沿った管理道路です。一般車は通行止めで自転車はOKの道。釧路湿原の真ん中を南北に走ります。岩保木水門から湿原道路までの距離。
たくさんの動物がいました。キタキツネはたくさん。野生のタンチョウ2羽。写真は撮れなかったけどオジロワシが川にそって低く飛んでいました。

9月3日:イバラ蟹:
今日は取材依頼初めて和商市場に。
TV撮影した二つのお店のお姉さんは、ちゃんと私達のことを覚えていてくれて、TV放映の話で、盛り上がりました。
そして、一つの店で珍しい蟹が並んでいました。
タラバ蟹に似ているけど、トゲが多い。
これは、幻の蟹と言われているイバラ蟹。
お店に並ぶことは、めったにありません。
どういうわけか、すごく安い。お店のお姉さんも驚く安さ。
この2杯で600円。早速購入して道具を借りて、食べてみた。
味はタラバに似ているけど、もっと風味がある。
新鮮だから甘いし、手が臭くならない。
こんなに美味しいのに何で600円なのか。
ただ欠点はトゲがとても痛いし、ちょっと怖い・・・?

9月4日:白いトウモロコシ:
知り合いの人が春採湖ネイチャーセンターに持ってきてくれました。
釧路産の朝採れトウモロコシ。
ご相伴にあずかりました。
すごく新鮮だから、二つに割ろうとしたら弾けて水が飛び出し顔がびちゃびちゃ。
生で食べられます。
すごく甘い。
果物ですね。
50日間の北海道
釧路は40日の滞在。
本当に楽しく有意義な生活でした。
時間が長く感じます。
大洗を出発したのがはるか昔のようです。
今回はお世話になった人々との再会。
そして、また、いろいろな人と出会いました。
また、北海道に行くのが楽しみです。
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次のページは、2013年、秋編です。
横浜にいます。
秋は美味しいものがたくさんあるし、
スポーツも釣りもいいね。
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