
8月5日:焼肉:
久しぶりの焼肉です。
お魚とかホテルの夕食だったので、久しぶりのお肉は美味しかったです。
私は、子供の頃から肉派。
今は、お魚や野菜でも美味しいと感じます。
年齢とともに、好みは変わるものですね。
それでも、脂の滴るステーキは、今でも大好物です。

8月6日:釧路港祭り:
この日から釧路港祭りが始まりました。
知らなかったので、とてもラッキーです。
なんとホテルの前の釧路川で、舟漕ぎ大会が。
朝からうるさいと思いました。
でも、なかなか見られないイベントですよね。

8月6日:釧路港祭り:
船漕ぎ大会の光景です。
結構、下手くそなグループがいます。
向こう側がゴールなので、もう到着している船がいるにもかかわらず、
こちら側の折り返しで、船がぶつかってしまっています。
これもご愛嬌です。

8月6日:釧路港祭り:
威勢の良いお神輿です。
この日は結構暑かったです。
気温は低いのですが、日差しが強いです。

8月6日:釧路港祭り:
いろいろな屋台が出ています。
日本全国のB級グルメの屋台があります。
その中で、私が注目したのがコレです。
スペアリブの炭火焼。
たぶん、一番高価なお店だと思います。
国産豚かどうか聞いてみました。
お店の人がダンボールを見せてくれました。
間違いなく、国産です。

8月6日:釧路港祭り:
ということで高くても買いました。
といっても屋台ですからしれています。
塩胡椒だけの上品な味付けです。
本当に信じられないくらい美味です。
家に帰ったら絶対真似して作って見ます。
でもね・・・
この屋台はあまり人気がありません。
やっぱり、お祭りの屋台としては高すぎるのですかね。
実は、あまりに美味しくて忘れられないので、翌日行ってみたら、もうやっていませんでした。

8月6日:釧路港祭り:
これが日本全国のB級グルメもある屋台です。
さすがに、人が多くなってきました。
富士宮焼きそばとか東京ケーキとか広島お好み焼きとか大阪焼とか・・・
なんか不思議な気分です。

8月6日:さるすべり:
お祭り会場の中心でもあるフィッシャーマンズワーフMOO。
その建物の横にあるEGGという植物園。
大きなさるすべりがありました。

8月6日:さるすべりの花:
これが、その百日紅の花です。
こんな大きな花を見たのははじめてでした。

8月6日:幣舞橋とホテル:
釧路港祭りの中心でもあるフィッシャーマンズワーフMOO。
その場所は釧路の名所でもある幣舞橋(ぬさまいばし)の近くです。
この写真はMOOから撮影した幣舞橋と私が宿泊しているキャッスルホテルです。
キャッスルホテルは、市役所が推進している長期滞在の宿に登録されています。
1週間単位だと格安で宿泊できます。

8月7日:釧路港祭り:
祭りのイベントとして、巡視船そうやの見学会がありました。
Wikipediaによると、そうやは、
南極観測船から引退後、北洋での警備救難活動に従事していた先代の「宗谷」の代替として建造された。新海洋秩序による遠距離海域での警備救難へ従事するため、乗組員室は個室または2人部屋として居住性を向上させた。また、PLH 01の船番号が示すとおり、巡視船としては初めてヘリコプター搭載能力を有し、船橋内に航空管制室を設けた。また、新開発の高速警備救難艇を最初に搭載した。

8月7日:釧路港祭り:
ここが、そのヘリコプターの制御室だそうです。
若い海上保安官が説明をしてくれました。

8月7日:釧路港祭り:
そうやの操舵室です。
実際のレーダーの画像の見方を教えてくれました。
ちょっと分かりにくいですね。
リアルタイムのレーダー画像ではなくて、コンピュータで処理した画像でなければ分からないないね・・・

8月7日:釧路港祭り:
そうやは、屋台のところに停泊しています。
面白い光景ですね。
映画「海猿」の世界です。
それにまつわるグッズも売っていました。
女性保安官のポスターが飾ってあって、すごーく綺麗な人だと思ったら・・・
加藤あいでした。
ちなみに、そうやには2人の女性保安官が勤務しているそうです。

8月7日:釧路港祭り:
EGGで祭りのイベントとしてコンサートが開催されていました。
通称 EGG "エッグ"(Ever Green Garden)は釧路フィッシャーマンズワーフの中核施設として、MOOとともに平成元年にオープンし、 1年を通じて緑に覆われ市民の憩いの場として親しまれています。
★EGGでは個人団体を問わず少人数からのコンサートなどを開催することができます。

8月7日:釧路港祭り:
浴衣姿のブラスバンドです。
釧路で滞在していて、不思議にブラスバンドを聞く機会があります。
有名なのかな・・・

8月7日:釧路港祭り:
北大通りはホコ天です。
北海道ではおなじみのヨサコイソーランを踊っています。
日差しが強いので、暑いです。

8月7日:泉屋の洋食:
釧路では和商市場と同等に有名な洋食の泉屋さん。
すごーくボリュームがあります。
熱々で火傷しそうです。
このメニューはビーフシチューと牡蠣フライ。
ビーフシチューは、トロトロで柔らかい。
デミグラスソースも絶品です。
ただ、牡蠣フライは??

8月7日:泉屋の洋食:
このメニューこそ、泉屋を有名にしたスパカツです。
ミートスパゲティの上にとんかつをのせたお料理です。
すごいボリュームですね。
ミートソースは絶品だと思います。
ただスパゲティはアルデンテではありません。
そしてとんかつのお肉も普通でした。
後で知りましたが、泉屋さんはイオン他3店舗の中にもお店をだしていました。

8月7日:釧路港祭り:
ホコテンの北大通りを中学生や高校生のブラスバンドが行進しています。
このバンドは浴衣で演奏しています。
なかなかユニークですね。

8月8日:炉端焼き:
煉瓦というMOOの前にあるお店に行きました。
炉端焼きです。
こちらの炉端焼きは、自分で焼く形です。
生サンマを焼きました。
まだ、脂がのっていない感じです。

8月8日:炉端焼き:
厚岸産の牡蠣です。
ちょっと小さい感じですね。
感激するほどのものではなかったです。

8月8日:煉瓦:
同じく煉瓦での鮭の親子丼です。
時鮭のお刺身といくらです。
鮭はこんなに脂がのっている感じですが、
とてもさっぱりした味です。
この鮭はなかなかのものでした。

8月9日:サイクリング:
毎日、朝夕は霧で昼間は晴模様です。
日差しがなければ快適な気温です。
今日は、釧路阿寒町自転車道をサイクリングしました。
このサイクリング専用道は、石炭や貨物鉄道の廃線を利用して作られたものです。
釧路湿原の下流域を東西に結ぶ約25Kmの道路。
大きく湿原、田園、山岳の3つのエリアに分かれています。
今日は、一番平坦な湿原エリアを走りました。

8月9日:サイクリング:
往復なので合計で15Km位ですかね。
爽やかな風を受け、快適なサイクリングでした。
郊外に車を止め、釧路の街の出発点でUターン。
まっすぐな自転車道と広大な湿原。
北海道、でっかいどう・・・

8月9日:サイクリング:
湿原の夢ロード。
今日は、北斗休憩所から出発して昭和休憩所で折り返しました。
お昼は街のお寿司屋さん。
近くのバイキングレストランで自転車を止めて様子を見ていたら、食事を終えたお客さんから声をかけられて、横浜から来たと言ったら、割引券をくれました。
400円の割引券でも、気持ちが嬉しいです。
ひょっとしたら、このチャリンコで横浜から来たと思われたのかな・・・・

8月9日:サイクリング:
昭和休憩所にこの自転車道路の由来が書かれています。

8月10日:鮭番屋:
今日の釧路は少し雨、夕方はかなりの雨です。
北海道初めての雨かな。
今日は釧路で人気ナンバー1のお店、鮭番屋に行きました。(ある雑誌によると)
ナンバー2が和商市場です。
炉端焼きがメインでお刺身とかいろいろあります。
まず、自分で食べたい材料をピックアップします。
お金を払ってから用意してある席に着きます。
後は、お店の人が全てやってくれます。
このボタンエビは、やっとシーズンに入ったとのこと。
これで500円です。
お刺身で食べます。

8月日10日:鮭番屋:
食べるタイミングも、
切ってくれたり骨から身を外すことも、店の人がやってくれます。
今日は、ボタンエビのお刺身3尾。
ほっけとハラス、ホッキ貝も焼きました。
ご飯と味噌汁で合計1700円くらいです。

8月10日:鮭番屋:
ボタンエビ、美味しそうでしょ・・・
美味しいです。

8月10日:鮭番屋:
お店の中の雰囲気です。
みんな楽しそうです。
炭火で暑いのですが、乾燥しているので気分は良いです。

8月10日:鮭番屋:
ホッキ貝は甘い。
お店の人がハサミで食べやすいように切ってくれます。

8月10日:鮭番屋:
そろそろ焼き上がりです。
最初のお刺身で食べたボタンエビの頭を焼きます。
もったいないから全て食べたいですもの。
お店の人もお勧めです。

8月10日:鮭番屋:
安くて新鮮で美味しいお店です。
このお店は朝オープンして午後2時のオーダーで終了です。
テント村みたいで外観は悪いのですが、中は以外と綺麗でした。
魚の種類も多いので楽しいです。
やみつきになりそうです。

8月10日:釧路市生涯学習センター:
釧路市生涯学習センターの最上階展望室からの景色です。
宿泊しているキャッスルホテルが左に。
釧路川が綺麗です。
この釧路川は湿原の水の流れではありません。
水門が閉じています。
だから、海の満ち引きにより川の水が動くそうです。
釣りをしている人がいます。
釣果はカレイです。
塩水だということですね。

8月10日:釧路市生涯学習センター:
上の写真の続きです。
下流側です。
この橋が釧路のランドマークである幣舞橋です。
読み方は、ぬさまいばしです。
なかなか読めない。
石川啄木が釧路に到着したとき、この幣舞橋を渡ったという日記が残っています。
今は飲み屋、居酒屋などがある繁華街ですね。

8月10日:釧路市生涯学習センター:
上の写真の続きです。
下流側です。
ユニークなデザインの建物がフィッシャーマンズワーフMOOです。
昔はここだけが漁港でした。
今は、漁港でもありますが、客船が停泊できるようになっています。
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遠景に製糸工場の煙突が見えます。
観光客には玉に傷かな・・・
でも、このお陰で釧路があるといっても良いのですね。

8月10日:昔の釧路:
昭和27年の幣舞橋です。
漁船がいっぱい。

8月10日:昔の釧路:
明治41年の幣舞橋です。

8月10日:昔の釧路:
昭和初期の幣舞橋です。

8月10日:昔の釧路:
これも昭和初期ですね。
幣舞橋が釧路を物語っていますね。

8月10日:昔の釧路:
なんと釧路はマグロの水揚げ日本一だったとか。
大正から昭和初期の短い期間です。
やっぱり、とり過ぎなんですね・・・

8月10日:昔の釧路:
まぐろ、うれしや・・・

8月11日:岩保木水門:
古い岩保木水門です。
今では「いわほぎすいもん」と言われるようです。
昭和6年に出来ました。
Wikipediaでは、
岩保木水門(いわぼっきすいもん)は、北海道釧路町において釧路川を仕切る水門である。人工河川である「新釧路川」と旧流路である「釧路川」の分岐点にある。
1931年竣工の旧水門(運用終了)と1990年竣工の新水門(運用中)の二つが存在し、釧網本線を走る車中からも見ることができる。
なお、水門の名前ともなった地名「岩保木」の由来は、アイヌ語の「イワ・ポキ」(山の下)から。

8月11日:岩保木水門:
Wikipediaでは、
もともと釧路川は釧路市街を流れ、釧路港で海に注いでいた。そのため、ひとたび洪水が起きると釧路市街は大きな被害を受け、港湾は川によってもたらされる土砂に悩まされることになった。特に1920年8月の洪水の被害は大きく、釧路市街は一週間以上も水没する結果となった。
それをきっかけにして、翌年から阿寒川の付け替えや、新釧路川の開削をはじめとする大規模な河川改修が行われ、1931年に新たに本流となった新釧路川と旧流路との分岐点に岩保木水門が設けられた。

8月11日:岩保木水門:
新水門です。
Wikipediaでは、
旧水門の老朽化にともない、1985年に着工、1990年に竣工した。現在も運用中。
もともとは釧路川(旧流路)を使った木材の運搬のためにも利用される予定だったと言われているが、同時期に釧網線(現在の釧網本線)が開業し、木材輸送は鉄道によって行われたため、岩保木水門は完成から一度も開けられていない。このため、分岐点の付近は川底が干上がってしまい、旧流路も川の流れが止まっている。
現在では、旧水門そのものが歴史的建造物や夕日の名所として観光スポットになっているほか、釧路川を下るカヌーの発着ポイントとして利用されている。

8月11日:岩保木水門から:
岩保木水門のカヌー発着ポイントからみた湿原です。
真ん中にキラコタン岬、その向うの遠景の山は雄阿寒岳です。
湿原と同じ高さにいます。
でも立っているところは湿地ではありません。

8月11日:細岡展望台:
展望台の景色としては、この細岡展望台が一番良いと思います。
川の蛇行が、しっかり分かります。
去年より木々が高くなっていて、川の流れが少し見えないような気がします。
カヌーが気持ちよさそうに浮かんでいる姿が見えます。

8月11日:細岡展望台:
カヌーについて一言。
いろいろな旅行者に聞きました。
みんなカヌーをやりたいと・・・
ある若い女性グループは、初めてのカヌーをやるために、安い宿泊施設を選んだとか。
つまり、そのくらいカヌーの料金は高価です。
カヌーのお店がバラバラに活動しないで、もっとみんなで協力してほしいです。
そうすれば、もっと手軽なお値段でみんなが楽しめるのではないですか。

8月11日:達古武沼:
達古武沼(たっこぶぬま)と読みます。
細岡展望台から上流側に降りてくると広い沼が見渡せます。
キャンプ場があります。
結構オートキャンプをしている人たちがいてびっくり。
沼であそんでいる家族がいました。

8月11日:達古武沼:
その家族が拾っていたのがこの貝です。
とっても大きい。
たくさんいるそうです。
食べられるの?
聞いたら、これから試すそうです。
淡水で、こんなに大きい貝をはじめて見ました。

8月11日:達古武沼:
記念に持っていってくださいって、渡されました。
なので、アップで写真を撮りました。
後で調べてみると、イシガイであることが判明。
それほど、珍しくはないみたいです。
琵琶湖では、佃煮にして食べるとか。
それにしても、この辺の人に聞いてみても誰も食べたことがないみたいでした。

8月11日:なごやか亭:
私は、なごやか亭の回転寿司が美味しいと思いました。
釧路にはいろいろなお店があるようですが、ここのお寿司は新鮮です。
そして、お店も清潔感があり上品です。
まつりやさんにも行きましたが、私はなごやか亭だな・・・
サーモンを食べてみると、そのお店の新鮮さが分かります。
これは巨大なメガサーモンロールです。

8月11日:なごやか亭:
生さんまです。
みるからに新鮮です。
今の時期は、脂ののりは、いまいちですが、美味しさは脂だけではないです。
十分美味しいです。

8月11日:なごやか亭:
北海道では、これも是非食べたい生つぶです。
ちょっと小さいですね。
でも、十分コリコリで美味しいです。

8月12日:米山公園:
ここには石川啄木の歌碑がありました。
幣舞橋が出てきます。
石川啄木は、北海道に縁があるのですね。
わずか27歳の生涯。
波乱万丈の人生だったようです。
悪く言うとムチャクチャ。
でも才能は確かにあった。

8月12日:米山公園展望台:
この地区は、なかなか素敵です。
展望台からの景色もすばらしい。
向いのふるさと館では、昔の生活がよく分かります。
勉強することも大切ですね。

8月12日:釧路からの海岸線:
釧路と厚岸の間、ほんの30Kmくらい東にある尻羽岬に向かいました。
ちょっと郊外に行くだけで北海道らしい海岸線の絶壁に出会えます。
途中の海岸線です。
緑と海の青さが素敵です。

8月12日:釧路からの海岸線:
ここも途中にある海岸線です。
キャンプ場もあります。
本当に美しいですね。

8月12日:釧路からの海岸線:
断崖絶壁が多いですね。
この写真もキャンプ場の方から撮影しました。

8月12日:尻羽岬:
これは何と読むでしょうか。
ちょっとマイナーな岬なので読める人は少ないですね。
写真のようにSHIREPAと読みます。
北海道の人でも知っている人は少ないようです。

8月12日:尻羽岬:
上の写真の看板から先に行くことができます。
本当の岬の先、尖がったところまでです。
道なき道です。
わずかに人が通った痕跡があります。

8月12日:尻羽岬:
ふきやささが膝まで生えています。
でも、やっぱり突先まで行きたいです。
対岸は厚岸です。

8月12日:尻羽岬:
ロウソク岩が真下にあります。
義経伝説があり鳥居が作られています。
本当に良くあんなところに作ったものです。

8月12日:尻羽岬:
尻羽岬は緑の草原です。
海の色とのコントラストが綺麗ですね。
北海道らしい景色。
あまり知られていないので、誰もいません。
もったいないよね。
こんな良いところがあるのに・・・

8月12日:鮭番屋:
お気に入りの鮭番屋です。
今回はツボダイとニシンを焼きました。
脂がのってとても美味しかったです。
特にニシンはいいですね。

8月12日:鮭番屋:
そしてイカを焼きました。
このイカのスミはとても新鮮でした。
初めてイカスミが美味しいと思いました。
今朝あがったものだそうです。
これらとご飯セットで1200円です。
ラーメンより安くて最高の美味しさでした。
エアコンがなくても風通しが良いので、それ程暑くなかったです。

8月13日:再びサイクリング:
今日の釧路も快晴。
でも風は爽やかです。
最近は霧がありません。
今日から、お盆休みですね。
道路も渋滞があります。
ホテルは結婚式やパーティもあり満杯状態です。
今日は再びサイクリングです。
この景色は、雄阿寒だけです。
釧路の街からだいぶ阿寒町に近づいてきました。
遠くに小さく見えるサイロが、北海道の雄大さを物語っています。

8月13日:再びサイクリング:
この前の続きで、今回は田園地域を往復で20Kmくらい走りました。
広い原野を走るのは気持ち良いです。
ただ畑や牧場は、においが強く、ちょっとね・・・・。
まだ山のエリアが残っているので、そのうち完走できます。
新しく見つけた大きなショッピングモールでお昼は御寿司です。
もうお寿司も飽きたかな・・・

8月14日:釧路でお休み:
今日の釧路は朝から霧です。
低い雲が上空に霞をかけています。
昨日はサイクリングで疲れたので、今日はお休みしています。
お盆休みでも今日のホテルはガラガラ。
フィッシャーマンズワーフの前にはお休みしている漁船があふれていました。

8月16日:鮭番屋:
お昼はまた鮭番屋に行ってきました。
昨日と一昨日はお客さんがたくさん。
おじさんは休みなしで腰が痛くなったと言っていました。
今日はそれ程ではありません。
サンマとイカとホタテを焼きました。
ホタテの赤いところが美味しかったのは初めてです。
やっぱり新鮮なのですね。

8月16日:鮭番屋:
イカ焼はもう最高です。
食べやすいように、おじさんが全て処理してくれます。
お客さんは食べるだけです。
ほたては、最後に貝に残ったスープをお茶で薄めてくれます。
残すものは殆どありません。
これとご飯セットで930円という安さです。

8月16日:花火大会:
雨でも無理やり決行した花火大会。
上空の低い雲で高く打ち上げた花火は雲の中。
ナイヤガラだけは、豪華でした。
東京なら責任者は最悪の事態ですね。
田舎だから仕方ないでおさまるのでしょう。
スポンサーのお金がもったいないです。

8月16日:和商市場:
和商市場のミニ海鮮丼。
いくらとカニがいっぱいのっています。
ミニなのでご飯も少ない。
これで360円。
いろいろなものを食べたい人向きです。

8月17日:サイクリング最終:
サイクリングで最後の山の区間を走りました。
どのくらいのコースなのか分からないので阿寒町からスタートです。
帰りがきついといけないので、バスの時刻も調べました。
つまり行きは自転車、帰りはバス。
この可能性があるということです。

8月17日:サイクリング最終:
自転車道路でもパーキングがあります。
立派なPAです。
この自転車置き場の装置がすごいでしょ。
でも、多分全部使ったことは、過去ないのでは・・・
税金で作ったものです。

8月17日:サイクリング最終:
熊出没注意なので、ベルを鳴らしながら。
走っていたら、すぐそばにタンチョウ。
びっくりです。
今までで、合計4回もタンチョウのつがいを見ました。
とてもラッキーです。

8月17日:サイクリング最終:
山のエリアといってもそれ程の上りはありませんでした。
パークゴルフ場があったり(この写真)・・・
小さなスキー場の横や、
鬱蒼とした林の中のコースです。
楽しかったです。

8月17日:サイクリング最終:
これで全ての距離を走ったことになります。
往復で50Km。
3回に分けたので、疲れはそれ程ありません。

8月17日:この日のお昼:
お昼は焼肉といっても焼き鳥ですね。
こういう綺麗な焼肉屋さんでも二人で1000円で食べられます。
ドリンクバーもついてです。
釧路は、暮らしやすいね・・・

8月17日:昼食:
このお店のドリンクバーのカフェラテがお気に入りです。
ホテルや喫茶店のコーヒーは、最近疑問です。
全然研究していない。
こんなファミリーレストランでも、美味しいコーヒーが飲めます。
コーヒーは豆ではない。
作り方が問題ですね。

8月18日:春採湖:
釧路は曇りで夜は雨です。
今朝はホテルから車で5分くらいの春採湖(はるとりこ)を散策。
カモがこんなに近くに行っても逃げません。
首を背中にまわして休んでいます。

8月18日:春採湖:
博物館の資料によると、
春採湖は周囲約5kmの天然湖で、釧路市の中心部近くにあります。赤いフナ「ヒブナ」が生息することで全国的に知られ、1937(昭和12)年に「春採湖ヒブナ生息地」として国の天然記念物に指定されています。
周辺は住宅地となっていますが、湖畔には、雑木林、草原、ヨシ原などが自然に近い形で残っており、野鳥たちにとっては貴重な生息場所となっています。ことに、1975(昭和50)年に日本では冬鳥であるホシハジロが繁殖していることが発見されると、日本唯一の繁殖地として全国区の知名度となりました。
森林の鳥、草原の鳥、水辺の鳥、さらに海がごく近いことから海鳥と、街中にもかかわらずバライティーにとんだ野鳥が生息し、湖畔を小一時間も散策すると、30種ほどの鳥に出会うことができます。そして、近年は野鳥を愛する人が増えたせいでしょうか、鳥が人をあまり恐れなくなってきており、間近から小鳥の囀る様子や、水鳥の子育ての様子などを観察することができます。
ところで春採湖には、長い間、周辺から約2万人分もの生活廃水が流れ込み、水質汚染が著しく進み、1991(平成3)年には環境庁による公共用水域水質測定結果で千葉県の手賀沼とともにワースト1になるという不名誉なことが起きました。しかし、その後の大規模な浄化対策が効果をあげ、湖が生き返るとともに、以前に増して多くの市民がウオーキングに、ランニングに、また野鳥や草花の観察にと訪れるようになっています。

8月18日:春採湖:
春採湖のネイチャーガイドさんと長話。
おしゃべりが大好きで楽しかったです。

8月18日:釧路湿原温根内:
午後からは、お気に入りの温根内の遊歩道を歩きました。
ここも釧路湿原が一望できます。
遠くにキラコタン岬が見えます。

8月18日:釧路湿原温根内:
こんなに素敵な場所なのに、観光客は少ないです。
今日は、釧路最後の日、明日から道央と道南に移動します。
キャッスルホテルは最後の晩なので、広くて景色の良い部屋に引越しさせてくれました。
広すぎて逆に使いにくい。
貧乏性・・・・
8月19日、釧路から道央、東南に移動しました。
夏の北海道も、そろそろ終わりに近づきました。
今までの北海道滞在でお世話になった人々との再会です。
そして、これからの北海道生活に対する調査もします。
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